低めの期待値の結果

2012.01.14

「最初は現年収の1割増しくらいを要望しようかな、と思ったんですけど、年収って仕事の対価ですよね?私自身、転職もはじめてですし、A社の仕事内容も知人の人事部長から聞いているだけなので、正直どこまでやれるかわからないんですよ。だからあまり高望みをするのもどうかと思ってるんですけど、どう思います?とりあえず、現年収からややダウンくらいにした方がいいかな、と……」応募中の企業から内定を取りつける前に、希望
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勉強を頑張る学生たち

2012.01.09

一般に日本の学生は大学に入るとあまり勉強しないといわれるが、APUの日本人学生は勉学意欲旺盛な留学生に刺激され、一生懸命勉強しているようだ。実際にAPUは勉強時間について他大学の学生との比較調査を行っているが、「多い」という結果が出ている。「日本人学生は、入学時点では留学生に比べ、モチベーションで劣るが、卒業時にはほとんど差はない」(モンテ・カセム前学長)という。APUでは実践的な学習や体験を重視
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社外転職の抑制も

2012.01.07

正統派の社内公募制が機能しているのが、NEC。こちらは1年以上在籍していれば応募可能。年4回、いっせいにWEB上から応募がかかる。1回100件を超えることもあり、「案件はみるのが嫌になるくらい膨大にある」(中堅技術者)。それをみて人事にオファーをだし、異動先の担当マネージャーと面接して受かればOK。落ちたら、今の部署の課長には連絡はいかない。2年前まで同社に在籍していた20代社員が解説する。「入社
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時間をかけて能力適性を見きわめる

2012.01.07

ワークスアプリケーションズ社の「問題解決能力発掘インターンシップ」も注目される動きだ。同社では「ゼロからものを作り出せる人。前例のない仕事にチャレンジし、根本的な問題解決をブレークスルーによって実現できる人材」をクリティカルワーカーと呼び、そうした潜在能力を持った人材を発掘するために、春休みと夏休みの二〇日間程度を利用、それぞれマネージャークラスの三分の一近くがかかり切りになって、学生に付き添い、
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